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  • 仕事探しのちょっとしたコツ

    仕事探しのちょっとしたコツ

    アルバイト/パートを探すとき、それこそ沢山の求人情報の中から仕事を探さなければなりません。それらは余りに多すぎて、しばらく探しているとぼーっとしてきて、しまいには「もうなんでもいい」や、と適当に仕事を決めてしまって後で後悔した、なんて方もいらっしゃるかもしれません。そんな方にインターネットで仕事を探すときのアドバイスをしたいと思います。 条件を明確にする インターネット上には求人情報サイトが本当に沢山存在しています。こちらにそれらをまとめたサイトがありますが、ここにあるだけでもかなりのサイト数に昇ります。そんな数のサイトから、それぞれに星の数ほどの求人募集があるわけです。それを考えるだけでもうげんなりしてしまいそうです。まともに全ての求人募集なんて目を通していたらいつまでたっても仕事になんて就けません。そうならないためにも必要なことは、まず条件を明確にするということです。 自身がどうしても譲れない、仕事をするにあたっての条件というのが必ずあると思います。時間であったり、場所であったり、職種であったり、個人個人によってそれは違うと思います。それを曖昧にせず明確にする必要があります。そうするとほとんどの求人情報サイトに付いている条件の入力機能を有効に使えるようになります。各々のサイトで、自分が決めた条件を打ち込めば、その情報に適った求人情報だけを選んでくれるのです。こうやって自身の条件に合う求人情報だけを集め、検討すれば、仕事探しの時間もぐっと短縮できるのです。

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  • バイトを探そう、簡単に!

    バイトを探そう、簡単に!

    インターネットの登場は私たちの生活そのものを大きく変えました。店頭に行かなくても物を購入することができ、お店の開店時間や休日を気にする必要がなくなったのです。そしてそれは仕事探しも同じです。以前のように朝早くからハローワークに行き、長い列で自分の番が来るのを待つ必要がなくなりました。毎週発行される求人情報誌の発売日を待つ必要もなく、企業が募集をかけたときにオンタイムで募集条件をインターネットで確認できるようになったのです。 募集する側にも優しい「インディード」 「インディード」という求人サイトがあります。こちらのサイトは、求人広告を載せる側が料金を支払う必要がありません。無料で求人広告を載せることができるのです。そのため零細企業や個人経営のお店等のバイトやパート募集広告が多く集まっています。求人する側はより多くの選択肢の中から仕事を選ぶことができ、また募集する側は経費を削減できる。まさしくWin-Winな求人募集サイトなのです。 ハローワークも簡単に もちろん、以前のようにハローワークを利用したい、と思われる方も多いでしょう。公共機関で長い間培った実績がありますので、信頼されるのもわかります。実はハローワークはインターネット上でも利用できます。実際の出向いて閲覧できる求人広告と同じものを、インターネット上で簡単に閲覧できるのです。インターネット上で確認した求人募集を、電話でハローワークに詳細を確認したり相談したりすることもできるので、以前よりもより気軽に利用できる環境が整ったと言っていいでしょう。

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  • このブログについて

    このブログについて

    このブログはアルバイト、パート、そして派遣業務のような、パートタイムでの仕事を選択する人たちを応援するために作成されています。2018年6月に日本国政府が成立させた「働き方改革法案」によって、今までの日本における労働そのものが見直されるようになってきています。フルタイムの正社員として働くことが「よし」とされてきた日本が、個人や家族の幸せと、労働とのバランスをとることで生産性をあげ、より幸福な社会へ近づけようという考え方に変わってきているのです。 パートタイムの仕事の重要性 そのために必要なのが「時間を作る」ことです。時間がないということは、家族と過ごす時間も、自己啓発にかける時間もないということです。これでは個人の幸せは達成できず、労働意欲の低下を招き、非生産的な社会へとつながっていきます。そのためにはパートタイムの仕事というものが重要になります。パートタイムの給料が上がれば、時間も作れ、そのプライベートも充実できます。パートタイムの仕事が家庭でできれば、赤ちゃんが泣いたときには仕事を離れ、あやすこともできるようになります。 多様な労働環境のためのインフラは進みつつありますが、その情報は多すぎて受け取る側も消化しきれていないのが現状です。そんな現状を変えるための一助になれれば、と願っています。

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  • アルバイト・パートだ!「働く」を楽しむんだ!

    アルバイト・パートだ!「働く」を楽しむんだ!

    続く良好な雇用環境 つい先日、総務省による2018年労働力調査が発表されました。これによると正規、非正規雇用者どちらも前年より増加していて、2014年から続く雇用増加トレンドが現在も続いていることがわかります。そんな良好な雇用環境のなかでも、雇用者全体に対する非正規雇用者の割合は、現在の水準の高さになった2013年以降ほとんど変わらず、4割に迫る数字で高止まりしています。この数字はいったいどう解釈すればいいのでしょうか? 定着した働き方の多様性 新しい働き方として「フリーター」という言葉がもてはやされたバブル期以降、この言葉はむしろネガティブな意味合いを持つものになっていきました。正規雇用者として働く能力のない者、正規雇用者としての責任や労働時間を全うしたくない者等、社会的に十分な労働力を提供しないものとしての意味合いです。しかし本当にそうなのでしょうか?いえそうではないのです。非正規雇用を望む者たちは、日本人が戦後復興期からバブル期を通して失った「人間性」へのアンチテーゼなのです。人としての人生を楽しむために、その人にあったバランスを希求した結果が非正雇用だった、というだけなのです。 非正規の仕事をポジティブに取り組む そうであればアルバイトやパート、派遣社員といった先の保証がないといわれる仕事にもポジティブに取り組むことができます。そして現代はそのように多様な労働の選択が可能な時代なのです。そのような「自分で自分の人生を選択する」方々のために、このサイトはご協力させていただきたいのです。

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  • 「テレワーク」で時間の有効活用

    「テレワーク」で時間の有効活用

    テレワークが変える日本の労働事情 インターネットの普及と共に、職場に足を運ばなくても仕事ができるようになる。だいぶ前からこのような予想は色々なメディアで取り上げられれていました。そのように通信技術を利用し、時間や場所を有効活用して仕事をする方法を「テレワーク」と呼びます。海外の調査では、2016年の時点で世界の在宅勤務者の割合はもう既に38.8%にも達しているとのことです。同じ調査では2020年には42.5%にまで達するという予想もされています。ただここ日本ではその普及は遅れていて、総務省が発表した「通信利用動向調査」では、テレワークの導入率は平成27年末でまだ16.2%にしか過ぎませんでした。 国を挙げて推進するテレワーク しかし、政府は2018年にテレワークを推奨する「働き方改革法案」を成立させました。これに伴い、総務省、厚生労働省、国土交通省、経済産業省の各省庁が連携を図り、その推進のための取り組みを発表しています。総務省のHPではテレワークの意義・効果を、幾つか挙げていますが、その一つに「ワーク・ライフ・バランスの実現」を挙げていて、家族と過ごす時間、自己啓発などの時間増加、子育て環境の実現のためにこのテレワークは有効だと述べています。 国の後押しを受けて成長するこのテレワークという労働スタイルは、もちろんパートタイムで働く人たちにも影響していきます。パートタイムの人たちの悩みとして、給料が少ないというものがありますが、テレワークのおかげで通勤時間などの時間を労働時間に当てれるようになるため、そのような問題の解消にもつながっていくのです。

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