アルバイト・パートだ!「働く」を楽しむんだ!

続く良好な雇用環境

つい先日、総務省による2018年労働力調査が発表されました。これによると正規、非正規雇用者どちらも前年より増加していて、2014年から続く雇用増加トレンドが現在も続いていることがわかります。そんな良好な雇用環境のなかでも、雇用者全体に対する非正規雇用者の割合は、現在の水準の高さになった2013年以降ほとんど変わらず、4割に迫る数字で高止まりしています。この数字はいったいどう解釈すればいいのでしょうか?

定着した働き方の多様性

新しい働き方として「フリーター」という言葉がもてはやされたバブル期以降、この言葉はむしろネガティブな意味合いを持つものになっていきました。正規雇用者として働く能力のない者、正規雇用者としての責任や労働時間を全うしたくない者等、社会的に十分な労働力を提供しないものとしての意味合いです。しかし本当にそうなのでしょうか?いえそうではないのです。非正規雇用を望む者たちは、日本人が戦後復興期からバブル期を通して失った「人間性」へのアンチテーゼなのです。人としての人生を楽しむために、その人にあったバランスを希求した結果が非正雇用だった、というだけなのです。

非正規の仕事をポジティブに取り組む

そうであればアルバイトやパート、派遣社員といった先の保証がないといわれる仕事にもポジティブに取り組むことができます。そして現代はそのように多様な労働の選択が可能な時代なのです。そのような「自分で自分の人生を選択する」方々のために、このサイトはご協力させていただきたいのです。